後悔しないマイホーム作り│設計事務所を利用する

部屋

海辺の住宅の特徴

つみき

地震と塩害の影響

海の近くに住みながら、今までと同じように都内での仕事も続けたいと考えている人にとって茅ヶ崎は最適な地です。また茅ヶ崎は冬と夏の気温差が小さく、市街地内は平坦地のため自動車でなくても移動が楽ということもあり、生活がしやすくことでも人気になっています。一生の住まいを茅ヶ崎でと考えて、茅ヶ崎に不動産を買った時に気になることは海に近いということで地震と潮風による問題です。茅ヶ崎で人気の海沿いの地域ですが、8mの高さの津波が来た場合でも浸水予測は海沿いの国道沿いの一部地域に限ります。8mの津波の想定は現在まで残されている津波の中で最も高い津波の高さが7.9mであったことから想定されています。海の近くは地盤が心配されますが、地盤調査によって軟弱とされた土地であっても現在の基礎工事は震度7の揺れを想定しているので、心配ありません。中古物件で1981年の新耐震基準前に建設されている場合は、耐震補強工事が必要になることがあるので、不動産屋に確認するようにしてください。海の近くは潮の影響によって電気製品や金属品が腐食してしまいます。本当に沿岸部であれば、台風のときに直接塩水があたりますが、一般不動産の場合はそこまでの影響はありませんが、塩害対策をすべき個所があります。エアコンの室外機や給湯器といった屋外にある設備では塩害対策がされた設備が用意されています。また、24時間換気システムの場合、換気口の位置を海とは逆につけるようにします。海辺の不動産には他にも工夫すべき箇所があるため、海辺の建築に詳しい設計事務所や工務店を頼るようにした方が良いでしょう。